messageメッセージ

利用者の声が届くサポートで
誰もが心地よい世の中作りを目指します

「こんなことをやってみたい」
「やりたいことをできるだけやってみよう」が叶う場所作り

アイ・サポートは代表の三谷求が視覚に障害のある人達に関わる中で、当事者の方々の「将来への不安」「やりたいことを我慢することが多い」というお悩みに触れ、なんとかそれらを解決できないかという想いから始まりました。

行政で出来ないなら自分達でやるしかない、とNPO法人の設立を決意。2015年にアイ・サポートを設立いたしました。
当時はガイドヘルパーさんと数人の利用者さんとでスタートし、その後利用者さんの希望からデイサービスも開始しました。

利用者さんの「こんなことをやってみたい」と、ガイドヘルパーさんの「利用者さんのやりたい事をできるだけやってみよう!」と、段差なくお互いのことを思い伝えることが出来る場で今までにバスハイクやグループでのお出かけ、ガイドさんの家族も参加したグルメ会など、みんなでたくさんの思い出ができました。2020年からのコロナ禍の中で思うように外出できない時にも、デイサービスで交流を続けて行けたことを嬉しく感じます。ガイドヘルパーさん、利用者さん、事務局の差をなくしみんながファミリー!の意識で今後とも活動をしていきます。

Profile

特定非営利活動法人アイ・サポート
アイ・サポートデイサービスセンター

代表

三谷 求

足立区在住。大阪でアクセサリーデザインを行っていたが、銀細工の勉強をしにペルーに渡る。2年半後内戦悪化により強制帰国。帰国後に日本国内の雰囲気が暗いことを憂い、人を相手にした仕事を志した。のちに、利用者に望まれる形で現在の「アイ・サポート」を設立。「利用者の声が届く」サポートで『誰もが心地よい世の中作り』を目指す。

PAGE
TOP